第2節 マリノス戦 「レイソルがシティフットボールを完全に封じ込める」

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こんにちわ!ラーテルです。

いよいよホーム日立台での開幕戦!しかも相手は横浜F・マリノス!

天皇杯準決勝での敗戦のことなんて、レイソルサポーターの方々はもうすっかり気にしていないとは思いますが、あの時のマリノスと今のマリノスはどうやら全く別のチームなんだそうじゃありませんか!?

何でも、シティフットボールグループ傘下のクラブとして、あのマンチェスターシティ、ペップ・グアルディオラ監督の最先端戦術を導入しているとか。

これはレイソルにとって、何ともやりがいのある相手!何としても勝って欲しい!そう思いながら「三協フロンテア柏スタジアム」へ向かいました。

 

また「錦糸町フットボール義勇軍」に出演しております

と、ここで今回も告知をさせて頂きます。

前回もご案内した「錦糸町フットボール義勇軍」私性懲りもなく再び出演しております。

前回は柏レイソルの話をさせて頂いたのですが、今回は少し違うテーマで「サポーター同士の交流」について話をしています。

と言っても実際は二本撮りで、同じ日に収録したものなんですが、丁度ピョンチャン五輪で小平選手が金メダルを獲った翌日で、その辺の話なんかも出てくると思います。

ご興味がございましたら、是非聞いて頂ければと嬉しいです。

錦糸町フットボール義勇軍 第175回「フットボールと民間外交~ACLと観客席~」はこちらから

と、お伝えする事をお伝えしてと。

 

マリノスの「新戦術」には小泉と細貝で対抗だ!

 

結果から言います。

良かった。本当に勝てて良かった。

スターティングメンバーに、小泉、細貝と並んでいるのを見ただけで「下さん、何か用意してきたんだな」と思わせる布陣。

前半こそ、マリノスの「新戦術」に押し込まれている印象はあったもののほとんど決定的な場面は作らせず、時折レイソルが見せるカウンターのキレ味に「クリスも江坂も純也もノリノリじゃねーか」と柏熱地帯にも「出来るぞ!勝てるぞ!」というムードが広がっていました。

ただ、本当にマリノスは「違うチーム」になっていましたね。

メンバー的には齋藤学とマルティノスがいなくなってはいますが、他はほとんど昨年から変わらず(ジョンスはレイソルに来ましたけど)チームって短期間でこんなにも変わるんだぁと感心してしまいました。アマジュンも中町も喜田も、あんなに巧かったっけ?と思うようなボールさばきを見せ、山中の「偽サイドバック」も相当に脅威でした。でも、何というか「最前線の迫力には欠ける」そんな印象だったので、前半さえ無失点で折り返せれば必ずレイソルに優位な展開になるはず。と確信めいた予感はありました。いや、日立台にいたレイソルサポーターの皆様はほとんどの方がそう思われていたのではないでしょうか。

そんなムードもあってか、後半は徐々にマリノスの「新戦術」にもほころびが見えはじめ、始まってすぐに小泉慶の「根性の突っ込み」で先制。マリノスのビルドアップの起点になっていた喜田に対しては、ファールすれすれの激しいチャージを浴びせ続け、試合の流れは完全にレイソルへと傾いて行っているように見えました。

そして、純也のドリブルからの絶妙なパスを「何故そこに大谷?」でキャプテンがキーパーと交錯しながらシュート、これがオウンゴールを誘って2-0のリード。

 

 

レイソルがリーグ戦で追加点を獲るシーン本当に久しぶりに見たよ!去年のあの嵐の中の川崎戦以来?

選手もサポーターもその誰もが望んでいた2点目のゴールが決まった瞬間。長い間の憑き物が取れたようなスッキリした感覚を覚えました。

終盤はDFラインを中心にゴール前にガッチリとカギをかけ、結局最後の最後までほとんど決定的なチャンスを与えないまま、見事2-0で試合終了。

自宅に戻ってからDAZNで確認したんですけど、そのスタッツが「異常」でした。

レイソルがポゼッションで大劣勢、パスの数もマリノスの半分くらい。本当に思い切った戦い方してたんだなぁ。

 

ここから中3日で4連戦

いや、繰り返しますけれど、本当に勝てて良かった。

三協フロンテアのネーミングライツ初戦で勝てて良かった。

小泉慶の移籍後初ゴールで勝てて良かった。

初の韓国人選手揃い踏みで勝てて良かった。

クリスも江坂も純也もゴールしなかったけれど勝てて良かった。

「フライデーナイトJリーグ」お客さんが1万人超えて良かった。

今日の勝利で、先週末の「苦難の仙台遠征(詳しくは前回記事をご参照下さい)」も報われました。

さあ、これからしばらくの間、レイソルはハイペースで試合を行わなくてはなりません。6日(火)にはACL(H・傑志戦)、10日(土)にセレッソ戦、13日(火)には香港遠征もあります。ほぼ中3日で4試合のペース。ファンとしてはこれだけ頻繁にレイソルの試合が見ることが出来て嬉しいのですが、選手にとってはコンディションの調整が大変なんでしょうね。

でも、今年のレイソルならそんな問題は簡単に飛び越えて行ってくれるようにも感じます。

だって、今回のマリノス戦、中山雄太もハモンも亀川も瀬川も出てないんです。そしてまだその姿を見せずにいる澤さんも。この選手層の厚さは昨シーズン感じられなかったことです。

さあ、忙しくなりますよ!レイソルサポーターの皆さん!

また日立台でお会いしましょう!

 

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