ACLアウェイ全北に大反撃を喰らった件と日立台に観客を増やす話。

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こんにちわ!ラーテルです。

いよいよ始まりました、ACL!

初戦、アウェイ全州での全北現代戦は、ノックアウトさせかけた相手に大反撃をくらい負けてしまうという、レイソルサポーターにとっては、なかなか心の置きどころに苦労する結果に終わってしまいましたが、それでもやはり、アジアの舞台で戦う柏レイソルの試合を応援しながら見るというのは、いつもよりも一層興奮の度合いを高くするんですね。

レイソルサポーターの多くが「アジアを目指せ!」と合言葉のように叫んでいるのは、こういう興奮が得られるからなんだ、と強く実感しました。

負けてはしまいましたが、画面を通して選手たちの闘志は伝わってきましたし、江坂も移籍後初ゴールを決めてくれました。まだグループステージ6試合のうちの1試合を落としてしまっただけです。来週は天津権健が日立台にやってきます。パトやモデストがあの日立台に来るなんて!しかも真剣勝負で!

レイソルが無事にグループステージを突破してくれることは大事なポイントですが、私もこのACLを更に楽しんでいきたい。そう思わされた初戦全北戦でした。

 

平日開催のACL 苦戦する観客動員

https://twitter.com/J_League/status/963609953834475520

 

ACLのグループステージは、全試合が平日のナイターで行われるので、どのチームも観客動員についてはなかなか苦戦しているようです。

フロンターレ対上海上港戦で等々力には1万人超えの観客が入ったそうですが、昨夜のカシマも9千人、20日の日立台にはどれくらい入りますかねぇ。プレーオフでは6千人くらいでしたから、1万人を超えてくれば上出来なんでしょうかね。

スケジュールさえ空いていれば、是非ともスタジアムへ行きたい!という方々もきっと多いのでしょうね。ただ、やっぱりこれはどのチームにも言えることですけれど、日頃からスタジアムに試合を観に行くファンを増やしていかないことには、条件の悪い日程で開催される試合はそれが例え大きな試合であったとしても、構造的に観客は増えていかないのでしょう。Jリーグスタジアムは街の中心から少し離れた場所のあることも多いですし、勢いでフラッと立ち寄れるものでもないですしね。

レイソルの試合でいえば、リーグ戦でも相手によっては1万人切っちゃう時もありますし、いつの試合であっても鹿島戦や浦和戦のようにチケットを取るのが大変なくらいになってくれば、それだけ「日立台でレイソルを観る」ことに楽しさを感じてくれるファンは増えていくはずで、何しろ1万5千入れば満員に近い小さなスタジアムですから、日産スタジアムや味スタをホームスタジアムにしているチームよりもその難易度はそれほど高くないんじゃないかなとも思うのです。

 

ファン・サポーターでも観客を増やせる

スタジアムに観客を増やすのはクラブだけが取り組むべき課題とは私は思っていなくて、そこに集まっているファン・サポーターが「どれだけ日立台を楽しんでいるのか」(時には悔しがったり、悲しんだりもするわけですが)をいかに上手く情報発信していくかによっても、十分力を発揮出来ると思っているんです。

例えば私が初めて日立台を訪れるという人を試合に招待すると、ほとんどの人がレイソルの試合がどうであったかという事よりも、あのゴール裏の、柏熱地帯の、大声でチャントを叫び跳ねる、あの姿に相当大きな衝撃を受けて帰っていきます。そしてそういう人たちは再びスタジアムに来るんです。

あの迫力はテレビ画面などでは十分に伝わらないし、言って見れば「体感商品」だとも言える。

そして、もしその仲間の中に混じることが出来たりすれば、尚のことその迫力や楽しさを感じてもらえると思いますし、より興奮しながら試合を見てもらえると思うのです。

こういう連鎖を生んでいく為には、柏レイソルの熱心なファン・サポーターが、いつでも「ウェルカム」な姿勢を取っていくこともかなり重要なのではないかと、新参サポーターである私が言うのはおこがましいですが、飲み屋さんでもやっぱり入りやすいお店と入りにくいお店はあるし、案外その決め手になっているのは「うまい酒」や「美味い飯」ではなく、店のスタッフやお客さん達の雰囲気だったりもするわけで、レイソルのホームスタジアム「日立台」がそういう飲み屋さんみたいなスタジアムであって欲しいと思うのです。(中にいる人達からすれば、もう十分そうなっているよ!と言われてしまいそうですが、より一層、より一層です!)

まあ、あまり堅苦しく考えず、まずは自分たちが楽しむこと、楽しむ可能性の幅を広げていくこと、それが一番大事なのかも知れませんね。

 

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