ちばぎんカップ 一番搾りをゴクゴク飲んでクリスの先制点を見逃しかける

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こんにちわ!ラーテルです。

柏レイソル、今季ひとつ目のタイトル獲得!

世界3大カップにも数えられる(笑)「ちばぎんカップ」私もフクアリに行って参りました!

実は今回、私はじめて電車を使ってフクアリに行きまして。毎度発生する帰路の渋滞に辟易としていたのもあるのですが、単純にビール飲みたかったのもありまして。

世界3大カップだからこそ、少し酔っ払った状態で応援してみたくて、スタンドに座席確保した途端に一番搾りゴクゴク飲んでいました。

そのお陰でハーフタイムにはどうしてもトイレが我慢できず、危うく先制点見逃すところでしたが、やっぱりサッカーって多少酔っ払ってるくらいのテンションで観ていると幸福な気分になれますね。思いっきり真剣に緊張しながら応援するのも悪くはないですが、元気に応援することが目的であれば飲み過ぎない程度にアルコール入れるのも作戦のひとつかも知れません。

それにしても、レイソルは先日のACLに続いて、スカッとする勝ち方をしてくれました。

正直今回は少し酔っ払ってフワフワした状態での応援でしたので、あんまり細かな部分まで選手たちを観察出来なかったのですが、他クラブから加入してきた新戦力もほぼ全員起用された上に、それなりの結果を出すことが出来て、シモさんも納得の試合だったんじゃないでしょうか。

一応今回も前回の試合に続いて、出場選手の通信簿つけてみたいと思います。酔っぱらいの戯言だと思って読んで下さいね。

 

ちばぎんカップ 対ジェフユナイテッド市原・千葉戦 レイソル選手別通信簿

 

GK 23 中村航輔 ☆☆☆

試合開始すぐに訪れた茶島の鋭いシュートを見事セーブ。あれは相当いいコース突いていましたのでやられててもおかしくなかった!あそこでやられていたら、分からない試合だったんじゃないでしょうか。ジェフは前半本当に勢いがありましたし。ただ、中山雄太不在で、若干フィードに不安があったかな。

DF 4  中谷進之介  ☆☆☆

初めてのパートナーとのCBでありながら、中山雄太ばりのロングフィードも見せるなど、安定感はありましたね。ジョンスとのコンビでラリベイにもほとんど仕事らしい仕事をさせませんでした。さすがでしたね。

DF 22  パク・ジョンス  ☆☆☆☆

身体も強く、足元の技術もしっかりしていることを見せつけてくれました。前半は少しつなぐことに対する迷いが感じられましたが、レイソルのスタイルの中で自分の個性を出そうと努力している姿が伺えました。外国人枠という障壁さえなければ十分にスタメンを狙える力量のある選手だと感じました。期待も込めて☆4つ。

DF 39  亀川諒史 ☆☆☆☆

前半はなかなか前へ出ることが出来ていませんでしたが、後半頭からハモンが投入されたことで、とても活き活きとプレーしていました。亀川の良さは前への推進力。読みもいいですし、良く走ります。もう少し慣れてくれば変な気負いも無くなっていくと思いますし、何しろ若いですから、どんどん良くなっていくでしょう。当面のライバル、ソギョンが外国人であることも、亀川にとっては大きなチャンスですね。

DF  13  小池龍太 ☆☆☆☆

もうこの人は、数年前までJFLでプレーしていたとは思えないほどに堂々と、そしてめちゃくちゃ楽しそうにプレーしていますね。純也とのコンビネーションは精度が増す一方ですし、クリス、江坂も加わった右サイドの崩しは、初めてレイソル戦を観る人にも「大注目」するポイントとしてお勧めしていこうと思います。

MF  7   大谷秀和 ☆☆☆

ボギョンがいなかったことで、キャプテンへの負担が特に前半は大きくなってしまっていました。新しく入ってきた選手たちを繋ぐ役割として、いつも通り淡々とプレーしていました。

MF 8  小泉慶 ☆☆☆

前半はジェフのプレッシングがかなり前がかりできていたので、ビルドアップする時になかなか前を向かせてもらえず、その良さが発揮しきれていませんでしたが、後半は要所で相手の寄せを上手くかいくぐり、何度もチャンスを作り出していました。小泉は中途半端に寄せていくと危険な選手ですね。合気道のように相手の力を利用しながらボールを自分に有利なところに運ぶテクニックを持っています。でも、まだまだあんなもんじゃないでしょ?だから☆3つ。

MF 10  江坂任  ☆☆☆☆

チームメートもサポーターも、みんな江坂に得点して欲しいと願っていましたが、それは残念ながら叶いませんでした。それでも、江坂が前を向いてボールを持った時は何かが起きそうな気配がします。この試合からチャントも歌われるようになりましたし、きっとそのゴールはチームが最も必要としている場面で生まれるのでしょう。全州かな?日立台かな?

FW  11  山崎亮平 ☆☆

まだレイソルに馴染めていないのか、少し存在感が薄かったですね。プレーエリアもあまり広くなかったですし、得意のドリブルを見せる部分もほとんどなく、もう少しゴールに近い場所でプレー出来ていれば、彼の良さも出せていたかも知れませんが、、頑張らないとやばいよ!

FW  14  伊東純也 ☆☆☆☆

全ての得点に絡む活躍は本当に立派ですし、先日のACLの時も感じましたが、純也選手確実に巧くなってますよね?自身が挙げた得点の場面でも、驚くほど冷静でしたし、先制点につながった抜け出しも本当に抜け目ないというか、、あんまり活躍しすぎているのでかえって不安になるほどですが、この調子をなるべく長く続けて行ってくれれば、今年のレイソルは凄いことになりそう。

FW 9  クリスティアーノ ☆☆☆☆

私個人的には先日のACLよりもクリス良かったと思います。前半もジェフのプレッシングの背後を狙った抜け出しはタイミングもばっちりでしたし、江坂に得点チャンスをプレゼントする余裕まで見せていました。何はともあれしっかりと得点も決め、疲れる前に交代させてもらえて良かったね、クリス。

交代出場選手

FW 20 ハモン・ロペス

ハモンが後半から入って、左サイドは格段に推進力が出ましたね。決定的なチャンスを外したりもしましたが、昨シーズンと比較しても非常に楽しそうにプレーしているように見えます。終了間際に一発決めて、ハモンも一安心しているでしょう。

FW 18 瀬川祐輔

本当に瀬川は気持ちを感じさせてくれる選手ですね。シュートへの意識も強く、凄いの一発見せてくれましたし。これから人気も高まっていきそうです。

MF 37 細貝萌 DF  2  鎌田次郎 DF 27 今井智基

もう彼らが入ってきた頃は、頭がほわ~としててあんまり覚えておらんのですわ。ただ、4点目の起点になった今井のあのトリッキーなパス。こんなの出来んのかよ!って思いましたよ。

 

次はACL全北戦!

 

ACLプレーオフ、ちばぎんカップと非常にいいゲームで今シーズンのスタートを切ったレイソル。いよいよ2月13日には韓国・全州での全北戦が待っています。

レイソルにとってはお得意さんということになっている全北ですが、暮れのE-1で大活躍した韓国代表キム・シンウクもいますし、簡単な試合にはならないはず。

ただ、レイソルもこれまで本当に素晴らしい仕上がりで来ていますので、良くある「Jリーグ勢、ACLグループステージイマイチ説」に陥る心配はないでしょう。

今週末にはACLホームゲームとJリーグ第3節までのチケットも発売が開始されます。いよいよ本当の戦いが始まるんですね。

試合を重ねるごとに期待が高まっていきます!

 

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