《第32節柏レイソル》ジュビロ相手に勝利!しかしまだ我々は何も成し遂げてはいない!

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こんにちわ!ラーテルです。

なんとか、本当になんとか!勝ってくれました!柏レイソル!

まあそれにしても、ここ数試合は見事なまでに雨のタイミングが試合とピッタリ重なってきます。今回なんて、キックオフすると同時に雨が降り始め、試合が終わる頃には柏熱地帯の向こう側に夕焼けが見えるという、雨が降った時間帯まで試合にピッタリ。ここのところ黄色い雨合羽が欠かせない状態になっておりますが、流石に日立台のみなさんもこんな状況には慣れっ子になってきています。

そりゃあ、前節の川崎F戦はキックオフ時間までずれましたから、あれに比べたら今節の天候なんて極めて良好な部類ですよね!

 

「絶対ACL」気持ちの入った横断幕

柏熱地帯の裏側には、「絶対ACL、何がなんでもアジアを掴みとろう」と大きく書かれた横断幕がひるがえっていました。

そして、柏熱地帯一階の壁面は全面が黄色くペイントされています。

こんなの見たら自然に気持ちが昂ってきます。

コールリーダーの方も「俺たちはずっとACLを目標にしてきた!その気持ちは絶対にジュビロには負けない!」気持ちの入った煽りを叫んでいます。

ユニフォームスポンサー「ジールホールディング」薮崎社長がゴール裏に挨拶に来られた際だけ少しいつもの「ノリ」で微笑ましい空気はあったものの、全体としては若干緊張感のある柏熱地帯。そりゃそうですよね、ここの所「勝った」と思った試合を何試合モノに出来なかったことか。

でも、過去を振り返っても仕方がない。今から出来ることをやっていこう!

そんな熱い思いが、ゴール裏からヒシヒシと感じられました。

私も、ここまで来た以上、目の前の相手が誰であろうと全力でレイソルを勝たせたい。そんな気持ちになってきています。中村俊輔?川又?アダウイトン??彼らが素晴らしい選手であることは分かっています。でも、レイソルが最後には勝たせていただく。そう信じていました。

 

カマジと航輔の鬼気迫る戦いぶり

そして、選手たちのプレーにも強い気迫を感じました。まさに「勝ちにこだわる」姿勢。いつもより泥臭い試合ではありましたけど、今のレイソルに必要なのはコレなんだよ!そうしたプレーに徹した選手たちに拍手を贈りたい。

特に、中谷進之介の怪我から久々のスタメン出場となったカマジ。ビルドアップの場面では中山雄太にやや負担がかかっている向きもありましたが、球際での気持ちが入ったプレーに周りの選手たちものせられていっている感じがしました。

そして、航輔。後半は特に圧巻でしたね。

ホームスタジアムであれだけブーイングを受けるのも珍しいと思いますけど、それだけ航輔の気迫は凄かった。アダウイトンや川又の突破にも持ち前の1対1での強さをいかんなく発揮してくれました。そして、あのふてぶてしさ。あの迫力は21歳のゴールキーパーとはとても思えません。いつもよりさらに身体も大きく感じられました。

 

レイソルはまだ何も成し遂げていない

まあ、それにしても、終盤は本当にドキドキしっぱなし。

あれだけ押し込まれると、ついつい悪い記憶が蘇ってきてしまいます。反対側のゴール前での出来事が見ずらい柏熱地帯にいれば尚更。

ただ、そんな時間帯でもレイソルの選手たちは、割り切ってボールを大きく前に蹴リ出していました。私がこれまで見てきたレイソルにはほとんど見られなかったプレーです。

「例えカッコ悪くても、結果を勝ち取る」

そんな気持ちは、私にも強く伝わってきました。

長いアディショナルタイムも終わりいよいよタイムアップ。

この瞬間、日立台には「歓喜」というより「安堵」の空気が流れていたように感じます。何としても勝利が欲しかった戦いではありましたが、

「もう終わった試合を振り返っている時間はない。残り2試合も勝たなくては私たちの願いには手が届かない。」

みなさん、そんな気持ちだったのではないでしょうか。

さあ、来週はアントラーズに勝たせてもらわなくてはなりません。

私は、今日のような気持ちがあればレイソルはきっと素晴らしい戦いを見せてくれると信じています!

 

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