《11月18日・日立台》リーグ再開初戦は好調ジュビロとの戦い!

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こんにちわ!ラーテルです。

なんか、またしてもこの週末は天候がイマイチなようですが、いよいよ18日からリーグ戦再開ですね。

レイソルの現時点での順位は4位。それを追随するジュビロ相手の一戦には何としてでも勝利してもらって、久しぶりに日立台に歓喜をもたらせて欲しいものです。

もうここまで来たら、ACL圏内ストレートインとか、圏内だとか、そんな事よりも、選手たちは目の前の対戦相手を倒すことに全力を注いでくれると思いますし、私たちもそれを心から応援したい。そんな風に私は思っています。

そして何よりも今週の対戦相手ジュビロ磐田は、中断前のリーグ戦では最も勢いのあったチームでもあります。中村俊輔が加入したことだけに話題が集まっていたチームは成長し、昇格1年目でありながらJ1上位を争うのに相応しいチームだといえますよね。そんな素晴らしいチームとレイソルが戦うところを今週末日立台で見られるのかと思うと、それだけでもワクワクしてきます!

 

川又堅碁とアダウイトンの2トップ

ジュビロの今シーズンを象徴する選手として、中村俊輔にも負けない活躍を見せているのが川又です。

2013年に新潟でシーズン23ゴールを挙げ、瞬く間にスター選手となった川又堅碁ですが、その後ははっきり言って期待に沿うような活躍は見せていませんでした。移籍先の名古屋でも3年目となった昨シーズンは出場17試合にとどまりゴール数も5。チームはJ2へ降格し、彼にとってジュビロへの移籍は「再起」を賭けた決断だったんではないでしょうか。

シーズン序盤こそ、なかなか波に乗れないように見えましたが、ここへきてのジュビロ躍進を語る上で川又の存在は大きいと認めざるを得ません。

相棒アダウイトンとの相性もいいですし、調子に乗らせると怖い選手です。決して技術レベルは高くありませんが、難しい体勢でもどん欲にゴールを狙ってきますし、高さもある。とにかくあの身体能力の高さは脅威です。ストライカーに良くありがちな「上手く行かなくなるとイライラし出す」風も今の川又には感じられませんし、何よりジュビロでプレーしていることが心底楽しそう。土曜日は川又に「楽しくなかった」と思わせるようなゲームにしたいですね。

そして、川又の相棒アダウイトンも献身的によく走りますし、裏に抜け出すスピードはJ1でもトップクラス。現在まで8ゴールしか挙げていないという事実が意外なほどに存在感がある選手。いずれにしても川又、アダウイトンの2トップは要注意でしょうね。

 

俊輔のセットプレーから大井の頭!

得点力ということでいえば、大井健太郎もディフェンダーながら今シーズン5ゴール挙げており、俊輔のセットプレーとセットで考えておいた方が良さそうですね。前節では流れの中からとは言え、レイソルは頭で2点獲られてます。レイソルは攻撃でも守りでも決して高さに強みがあるチームではないので、俊輔~大井のホットラインはとても気になります。セットプレーの度にドキドキしてしまいそうです。

そして今季のジュビロの主役といえばもちろん中村俊輔。セットプレーの精度の高さは言うまでもなく、運動量もジュビロで1~2位を争う豊富さが未だにあります。タフなんですよねぇ案外。とにかく左足一発で勝負の行方を変える力のある選手だけに、土曜日の試合も最後の最後まで気を抜かせてはくれないでしょう。

レイソルにとって、今何としても欲しいのは「勝利」

私たち応援する側も相当「勝利」に飢えていますよね!

もうこれ以上お預けを食ったら飢え死にしちゃいそうです!!

選手たちがノリノリで試合をしてくれるように、私も精いっぱい後押しをしたい!そう思っています。

がんばろう!日立台!!

 

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