《柏レイソル》 来季ビッグアソシエイツ入会手続き完了

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こんにちわ!ラーテルです。

今年の4月から柏レイソルを熱心に応援するようになった私。いつしかゴール裏「柏熱地帯」が居場所となり、夏には大阪・吹田までレイソルの試合を観るためだけに行ってしまうという展開に、自分自身でも「まんまと嵌ってるなぁ~」と痛感しておりますが、この度来季年間チケットの手続きを完了させてしまいました!

公式でいうところの「ビッグアソシエイツ」への入会。来年のイヤーブックにはメンバーリストの中にとうとう私の名前まで入ってしまいます。

これでもう、来年の日立台は皆勤賞かな?!

 

私のこれまでのレイソルサポとしての歩み

私が日立台で行われるリーグ戦のチケットを割引で買うことのできる「アソシエイツ」に入会したのは、日立台でのレイソル応援が始まって3試合目の前だったと思います。

どうせこれからもココにレイソルを応援しに来るのであれば、チケット代が500円も安くなる「アソシエイツ」に入会した方がいいと思うようになったのはごく自然な流れ。入会金3000円は夫婦2人のチケット購入を考えれば3試合でペイ完了。結局そのままホームゲームは全試合日立台に行くことになったので、ペイどころか十分にお釣りがくる判断でした。

その中で、徐々に開場前待機列に並ぶ時間帯も早まり、うだるような夏の日も、暴風にさらされる雨の中も、「今日は日立台には行かない」という選択肢は存在せず、どうすればこの荒天を乗り切れるかについての対策を講じるようになり、吹田に行き、埼玉に行き、横浜に行き、大宮へ行き、練習場に行ってはレイソルの全ての選手からサインをもらい、ついでに一言二言交わしちゃったりして、ゲーフラを何枚も作り掲げ、いつしか「来年ACLが決まったら、韓国に行けるな。出来れば済州なんて観光地だしいいんじゃない?」とか言い出し、調子にのってブログまで開設し、、、、、。

もう、柏レイソルは私の生活の中で「応援しなくちゃいけない息子たち」のように、すっかり息づいてしまっています。

それだけに、来シーズンの「ビッグアソシエイツ」入会も満を持して!といった気持ち。

まだ今季はリーグ戦も、天皇杯も残っていますけれど、来季のことも楽しみで仕方なくなってきています。

 

僅かでもクラブのためになっている?!という充実感

気持ち的にもう少し落ち着いてくれば、バックスタンドの年間チケットに切り替えていくかも知れませんが、今のところは「柏熱地帯」で出来るかぎりレイソルサポーターの熱量を吸収し、私自身も、日頃静かに生活しているうっぷんをまき散らすかの如く、選手たちに情熱を発していきたいと考えています。

ビッグアソシエイツ(柏熱地帯)の入会金は29,000円。

たった3万円足らずで、2018年に行われる柏レイソルのホームゲームを20試合観戦出来て(1試合1500円弱)、様々な特典がついてくる。今回はニットマフラーが貰えるそうですが、それよりも何よりも、私が払うそんな僅かなお金であっても柏レイソルのクラブ運営に少しでも役立てることが出来るという事実。この実感は何にも変えられない喜びでもあります。

柏レイソルは、浦和レッズや鹿島アントラーズのように全国区で人気のあるクラブではありませんけれど、サッカージャーナリスト後藤健生氏をもって「スタジアムっていうよりサッカー場の雰囲気。僕は日立台に行くと、いつも南米の地方サッカー場を思い出す」と言わしめた、あの「俺らの庭だから」風情あふれる日立台で躍動する選手たち、育成される未来の名選手予備軍の為に、自分がレイソルの為に使ったお金が「モロに」使われているという感覚を持ちやすい。

試合前に食べた侍のから揚げも、ブラウンシュガーのステーキプレートも、柏KAMOで買ったレイくんのぬいぐるみに至るまで、伊東純也の美容室代、ハモンのお洒落なサングラス代、もしかしたら古賀太陽が日立台に通う時に乗っている自転車代へと姿を変えていく。

この実感がもてるJ1屈指のクラブ、それが柏レイソルだと思っているんです。

ちょっと何が言いたいのか収取がつかなくなりかけていますが、これが一番言いたいことです。

「日立台のみなさま、柏熱地帯のみなさま、来季もどうかよろしくお願い致します!」

 

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