《ACL準決勝2nd.leg.》浦和決勝進出。私も勇気をもってレイソルを支える!

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こんにちわ!ラーテルです。

久しぶりに気持ちの入ったいいゲームを見ることが出来ました。

もちろん、昨夜のACL準決勝2ndレグ「浦和レッズVS上海上港」戦です。

今期J1ではサポーターの期待に全く沿うことが出来ず苦しんでいる浦和レッズが、中国の金満クラブに勝利する。

しかも、アウェイで1-1、ホームで1-0という大人に匂いを感じさせるスコアで!

久しく、広州恒大の壁にACL上位進出を阻まれてきたJリーグ勢にとって、これは自信につながる試合だったのではないでしょうか。

 

中国勢の力は一時より落ちたか?

これまでACLで上位に進出できていたのは広州恒大だけでした。

その広州との打ち合いを制して準決勝へ勝ち上がってきた上海上港。しかし、昨夜の試合を見る限り上海上港には「チーム」としての完成度の高さはあまり感じられませんでした。

フッキの圧倒的な身体能力ばかりが目立ち、オスカルにもエウケソンにも以前の輝きはなく、ボランチのアフメドフがいなければ「ただの寄せ集め」にしか見えない。そんなチーム。

中国リーグは今シーズンスタート時に外国人選手獲得を抑制するような規定が突然導入され、中国人の若手選手を育成目的で「起用」せざる得なくなってしまったことで、逆にチーム作りが上手く進まなかったのかもしれません。

広州恒大と比べ、上海上港は中国人選手が凡庸です。

しかし、そんな相手であってもあれだけインパクトのある攻撃陣を前にしっかり無失点で切り抜けた、浦和レッズの試合運びはとても良かったと思います。

 

浦和サポーターも「意地」を見せつけた

シーズン開幕当初、浦和レッズの今の成績を想像できるサポーターは少なかったでしょう。

その中で、長年浦和を率いてきたペトロビッチ監督がいなくなり、ルヴァンカップも天皇杯も既に敗退。

もう、自分たちの血が滾るような気持ちをぶつける場がACLしかなくなっていた浦和レッズサポーターも、その意地を昨夜の試合で見せつけましたね。

平日にもかかわらず4万人を超える観衆を集め、美しいコレオグラフィーで選手を鼓舞し、来シーズンのACL出場権を得られないことも相まって、最高のテンションで選手たちにとって大きな力になっていました。

素晴らしかったと思います。

彼らの叫ぶチャントは上海上港の選手・サポーターにとって十分脅威になっていました。

勝利する雰囲気を彼らはきっちりと作っていた浦和レッズサポーター。

改めて、サポーターの力の大きさを感じました。

 

私も勇気をもって柏レイソルを応援するぞ!

今は、ACLの試合なんかよりJリーグに集中しているはずの柏レイソルではありますが、長く壁となってきた中国勢をきっちり倒し、浦和レッズがACL決勝に勝ち上がったことは、少なからずレイソルの選手たちの気持ちにも影響を与えていれば嬉しいですね。

昨夜浦和レッズの選手が見せた戦う「勇気」

自分の1.5倍くらいありそうなフッキに体当たりしていく槙野、自分の2倍くらいありそうなフッキと競り合う柏木、長澤。

あれは「勇気」がなきゃ出来ない。

そして、それをしっかりと後押ししていたのもゴール裏のサポーターでした。

彼らにも「勇気」を感じた。

私のように今年になって柏レイソルを応援し出した人間であっても、改めてその重要さに気がつかされました。

弱気になってはいけない。気持ちで相手に隙をつくってはいけない。仲間を信じなくてはいけない。

そうした姿勢を保つためにはいつも「勇気」が必要です。

先週はDAZN画面を前に、半ば途中でそこを離れたくなってしまった私でしたが、、、

チームの調子が良くない時、その「勇気」が勝利をもたらすかも知れない。

大事な時期の連敗に落ち込んでいる暇はない!

勇気をもって、NACK5へ乗り込んでやる!

 

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