会社員だった時には気づかなかったこと

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こんにちわ!ラーテルです。

すっかり秋も深まってきた感じがしますね。

さすがに今日は短パン+Tシャツでは耐えられず、スウェットパンツと長袖Tシャツに着替えました。

そういえば、会社を辞めてしまったことで、スーツを着る機会が全くなくなりました。

ワイシャツをクリーニングに出すことも当然ありませんし、革靴を磨くことも。

クローゼットにかかっているビニールがかぶさったワイシャツが目に入ると

「これを着る時は果たしてくるんだろうか・・・」

そんな風に思ったりもします。

会社員でなくなったことで、同じ風景が違った色に見えてくる。

最近、こうした気づきが多くなってきました。

今回は「備忘録」としての意味も込めて、会社を辞めてひと月経った私が「会社員だった時には気づかなかったこと」をまとめてみます。

 

我が家のルールに気づく

 

 

一番最初の気づきはコレです。

我が家にはルールがあったということ。

会社員時代の私はほとんどこれを無視していたんだなぁと痛感しています。

  • 「毎日掃除する箇所」
  • 「庭の手入れ」
  • 「食器の洗い方」
  • 「トイレの使い方」
  • 「ゴミの出し方」
  • 「風呂の使い方」
  • 「ネコの世話の仕方」

挙げていけばキリがありません。

私より家にいる事の多かった妻が、今の住まいに転居してきて以来少しづつ作ってきた「家のルール」。

私がそのルールに反したことをしても、妻はずっと目を閉じていてくれた。

だから、会社を休み始めたばかりの頃は「ルール」の存在にすら気がつかない私に妻は大変なストレスを感じていたと思います。

今では、徐々に「ルール」に沿った生活が出来るようになってきました。

ネコも私が長い時間家にいることを受け入れてくれたようです。たまに遊んでくれます。

 

住んでいる地域のことを知る

1年半前に現在の住まいに転居してきたばかりの私は、住まいのある地域について本当に無知でした。

最寄り駅が歩いて5分くらいの所にあることもあって、家の近所をゆっくり散歩することもありませんでしたし、そもそも関心が低かった。

ちょっとした買い物があれば、東京の馴染みのある街まで出て行っていましたし、その方が楽でした。

でも今では、週に3回程度は地域のスポーツセンターに通ってプールで泳ぎ、ランニングしていた時には随分いろいろな道を走りました。

風邪を引いたらいくべき病院も今はありますし、近所の高校のグランドでサッカー部の試合を眺めていることもあります。

そして、ご近所の方との交流もすこしずつ。

勿論、柏レイソルもその延長線上にあります。

縁があって越してきた場所ですが、この地域が好きになってきている自分がいます。

 

人生は自分次第だということに気づく

「人生は自分次第」

安っぽい言葉かもしれませんが、会社員だった時と現在とでは全く違う言葉のように感じられます。

会社員として働いていた時は、計画も目標も予定も、ある意味で全て会社が用意してくれていました。

でも今は違います。

誰も何も用意はしてくれません。

毎日、その日に何をするのかは自分で決めなくてはならない。

前へ進みたければ、何かを決めなくてはならない。

会社の肩書がない自分自身と否応なしに向き合わなくてはいけない。

こう書くと「不安感」だけを持っているように思われてしまうかもしれませんが、案外心地よくもあるのです。

肩ひじ張らず、まずは自分の思うことをやってみよう。

そこに大きなしがらみはありません。

特別大きな夢を描くこともありませんが、かと言って自分を卑下する必要もない。

それ以上でもそれ以下でもない、等身大の自分で勝負していくしかない。

これは会社員だった時にはなかなか気がつけないことだったと思います。

 

あ~~~なんで今日こんなこと書いたんだろう。

多分、朝の運動(踏み台昇降中)に変な映画観たからだろうな~~

 

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