いつのまに…Jリーグと萌えアニメは親和性が高いのか?

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こんにちわ!ラーテルです。

9月のはじめからこのブログを開始した私ですが、同時に今まで全くやっていなかったTwitterも始めました。

まずは、私の書いたブログを多くの方に読んでもらいたい!

そんな気持ちで始めたTwitter。ありがたいことに200人以上の方がフォローして下さっています。

そして私もとても多くの方をフォローさせていただいています。

すると、Twitterのタイムラインを見ていてある事に気がつきました。

「美少女アニメ?の記事が多さ」です。

しかもそれが、「Jリーグ」と微妙に絡んでいるのです。

Jリーグチームのユニフォームを着たアニメキャラのイラストであったり、サポーターたちによるアニメキャラが大きく描かれたゲーフラ(ゲートフラッグ)であったり。

おおよそ、何の共通点も見いだせないような2つの世界がコラボレーションしている姿に、実はちょっと違和感を感じていました。

「何で、Jリーグのサポーターが美少女アニメをスタジアムに持ち込むんだろう?」

その意味が分かりませんでした。

そこで、少し調べてたのですが、その理由がちょっと分かったような、まだ分からないような、、、

これまでに私が調べられたことだけ、ちょっとまとめてみます。

 

J2にはアニメとコラボしているチームが3つもある!名付けて「アニ×サカ!!」

2015シーズンから

  • 東京ヴェルディと『甘城ブリリアントパーク』
  • FC岐阜と『のうりん』
  • 水戸ホーリーホックと『ガールズ&パンツァー』

とJ2の3クラブが「アニ×サカ!!」というコラボ企画をやっていたんですね。

しかも、どのクラブもこのコラボの前から様々な「実績」あるという・・・

ただ、これだけ聞いてもイマイチ「コラボ」の具体的な画が浮かんできません。

アニメということは「物販」がメインなのか??

その「コラボグッズ」みたいなのを目的にスタジアムへの集客をはかるってことなのか??

そもそも、、、何でこの3クラブが選ばれちゃった???

なんか、いつのまにか「アニメ×サッカー」のコラボは市民権を得ているのか?

情報量は多いものの、なにぶん「アニメ」に対する知識がキャプテン翼で止まっちゃってるオッちゃんには分からないことだらけ。

謎は深まるばかりです。

 

もはやその波はJ1にも・・・・

Googleで「Jリーグ アニメ コラボ」と画像検索すると出るわ出るわ。

アニメキャラがユニフォームを着た画像のオンパレードです。

すると、先に上げたJ2の3クラブだけでなく、その世界の広がりようは想像をはるかに超えていました。

  • たまゆら:サンフレッチェ広島のコラボビジュアル公開(2015)
  • 劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』に横浜FC所属のカズが出演(2012)
  • FC東京×TVアニメ『潔癖男子!青山くん』タイアップ実施のお知らせ(2017)
  • サガ × サガン鳥栖 × Cygames コラボマッチ 「サガフェス」 開催決定(2016)
  • “カワサキまるこ”と行く!コミケツアーの開催(2015)
  • JFLアスルクラロ沼津サポーターがご当地アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」でチャント制作(2016)
  • ギラヴァンツ北九州が漫画「シティーハンター」とコラボ決定!(2015)

はっきりいって、キリがありません。

そして、この波はJリーグだけではなく、プロ野球など他のプロスポーツにも伝播している模様。。

やはり、以下3クラブのコラボ量は他を圧倒していますが、J1クラブまでその波が来ているとは・・・・・

  • 東京ヴェルディと『甘城ブリリアントパーク』
  • FC岐阜と『のうりん』
  • 水戸ホーリーホックと『ガールズ&パンツァー』

中でも特に凄そうなのが「水戸ホーリーホックと『ガールズ&パンツァー』」

これですね。

『ガールズ&パンツァー』は「アニメ作品」として水戸ホーリーホックのスポンサーにまでなっているのです。。

アニメに出てくる戦車をスタジアム内で走らせたり、オーロラビジョンにアニメのワンシーンを流したり、スタジアムDJを声優さんにさせたり、、

もう、水戸ホーリーホックを応援するっていう本来の主旨を忘れてしまいそうになる程の企画にまで成長しているようです。

そこまで「付加価値」がないと魅力を感じてもらえないコンテンツなの?Jリーグって。。。

 

新規顧客の囲い込みとしては成功しているのか?

3年連続赤字決済になると、クラブ運営を継続できない決まりとなっているJリーグクラブが、落ち込む観客動員数、ファン・サポーターの減少に歯止めをかけ、起死回生を狙った施策として「アニメとのコラボ」に懸けた思いは何となく分かります。

アニメファンの人って、勝手なイメージですけど趣味にかけるお金に糸目をつけない感じしますよね。

グッズが販売されれば全て手に入れたいっていう人が多そうですし、イベントごとも好きそう。

例え東京に住んでいても、水戸まで行っちゃうと思うんですよ。日帰りできる範囲ですし。

私みたいになるべくお金かけないように、観戦は柏熱地帯限定、スタグルもあまり買わずおにぎり持参。みたいな客層はいくら増えたところでねぇ、、

実際、微増ではありながら水戸ホーリーホックの観客動員は右肩上がりだそう。

我々もクラブを成長させたいですし、ガールズ&パンツァーも末長く成長できるような、そして何よりも地域が盛り上げること。我々の活動がアニメとサッカーというコラボの柱となって、新しい歴史を作っていきたい。

これは、水戸ホーリーホック沼田社長のコメントです。

まあ、アリっちゃアリなのかな!

 

日立台と萌えアニメの親和性は?

 

今シーズンから柏レイソルをやたら熱心に応援しはじめた私から見ても、今の柏レイソル・日立台の観客動員力は他クラブに自慢できるような数字ではありません。

15,000人弱の収容人数が満員になる試合の方が少ないです。

ただ、その中身は結構濃い。

地元に住んでいいて、黄色いシャツを身にまとい自転車でくる親子。

もう何年も日立台に通いつめているであろう、長老のようなおじいさんやおばあさん。

毎週喫煙所で顔だけは合わせて知っている方々。

今のところ「萌えアニメ」が日立台に入り込む隙はなさそうですが、おそらく潜在的な需要は相当あるはずです。

「サッカーを熱心に応援するファン・サポーター」と「萌えアニメのファン」とはもしかしたら、親和性が高いのかもしれません。

ともに「無償の愛」で一途に応援する姿勢を見せるところなんて、全く一緒。

違うのは「お金」の使い方だけ??

でも、萌えアニメのキャラクターが日立台にきたら、、、、レイくんがきっと嫉妬するだろうなぁ。

私も、1人でも多くの人が日立台に来てくれるように、そして柏レイソルのファンになってくれるように、、布教活動していかないといけませんね。

 

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