《9月30日・日立台》ヴァンフォーレ甲府の【多分】要注意選手!!

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こんにちわ!ラーテルです。

やっぱり、航輔だけかよ。まあいいさ、下手に怪我でもされちゃ困るしね。。。

あ、聞こえちゃいました?

気を取り直して・・・

J1リーグも日程の約8割を消化し、残り試合も少なくなってまいりました。

現在、首位鹿島アントラーズに勝点差8をつけられながらも、必死になって優勝戦線にしがみついている柏レイソルにとって、依然として1試合も気の抜けない状況が続きます。

9月30日にホーム日立台で対戦するヴァンフォーレ甲府戦を皮切りに、10月14日のアウェイ北海道コンサドーレ札幌戦、21日のアウェイ大宮アルディージャ戦と続く3試合は「残留をかけて」立ち向かってくる相手との戦いでもあり、かなり難しい試合になるはず。

中でも今週末の相手、ヴァンフォーレ甲府はそうとう厄介な相手だと思っています。

前回アウェイの対戦ではスコアレスドローに持ち込まれ、連勝をストップされた試合。

私はあの試合が今シーズン(私が見はじめた6節清水戦以降で)で内容が最も良くなかった試合というイメージがあるんです。

そこで、前節、横浜F・マリノスにヴァンフォーレ甲府が3-2と勝利した試合をDAZNで視聴してみました!

やっぱりヴァンフォーレ甲府には、ドローに持ち込まれたあの試合で抱いたイメージを彷彿とさせられました。イヤ~なチームです。

今節も独断と偏見で、ヴァンフォーレ甲府(多分)要注意選手!をピックアップしてみますので、お暇つぶしにご覧いただければ嬉しいです!

 

多分要注意選手!10番 ドゥドゥ(2014シーズンのドゥドゥ)

2014シーズンに柏レイソルでプレーしていたそうなので、みなさん良くご存知の選手ですよね。

前節では2ゴールを挙げる大活躍。もう1点のPKにつながったプレーもドゥドゥ選手の突破によるものでしたので、実質的に3得点全てに絡みました。

まず際立っているのが、そのドリブルの速さ。

チャンスと見るや直線的にどんどんゴールへ向かってきます。

ヴァンフォーレ甲府は前節でショートカウンターからチャンスを作っていましたが、そのわずかなチャンスを常に狙っているのがドゥドゥ選手。

要注意!!!

ちなみに、この「ドゥドゥ」という名前、「エドゥアルド」という名前の人が大抵つけられるニックネームなんだそうです。

ヴァンフォーレ甲府のドゥドゥ選手の本名は、ルイス・エドゥアルド・ドス・サントス・ゴンザガ

柏レイソルのドゥドゥ選手の本名も、ルイス・エドゥアルド・ダ・シルバ・ドス・サントス

現川崎フロンターレのエドゥアルド選手が2014~2016シーズンに柏レイソルでプレーしていた時は、現ヴァンフォーレ甲府のドゥドゥ選手が先にいたために、もともとドゥドゥという登録名だったのをエドゥアルドに変更したというエピソードも。

 

多分要注意選手!39番 リンス(仕上げのリンス)

先月8月にヴァンフォーレ甲府へ加入してきた「残留の切り札」がリンス選手。

2014~2015シーズンにガンバ大阪でプレーし、試合終了間際に重要な仕事をすることから「仕上げのリンス」と呼ばれていたそうです。

実際に前節でも81分にドゥドゥ選手が得たPKを確実にゴールへ沈めています。「仕上げのリンス健在」といった感じでしょうか。

要注意!!

ちなみにリンス選手の本名は、リンス・リマ・デ・ブリット。「ドゥドゥ」と呼ばれることはなさそうです。

 

多分要注意選手!  6番 エデル・リマ(血液型不明)

ヴァンフォーレ甲府の試合を視聴していると、画面上でひときわ目立つのがこのエデル・リマ選手。

ポジションはCBですが、攻撃チャンスになるとその巨体をフルに使って前にも出てきます。

コーナーキックではヴァンフォーレ甲府のターゲットにもなっているので、特に注意が必要です。

罰ゲームのような異様なヘアスタイルもあいまって、計り知れないポテンシャルの高さを印象づけるエデル・リマ選手。

ヴァンフォーレ甲府の公式サイトのプロフィールを見ても「サッカー以外の特技」とか「おふくろの味といえば」のようなほんわかエピソードが全く書かれていないので、かなり不気味な存在です。

そうそう、エデル・リマ選手は血液型まで不明です。(柏レイソルのブラジル人も全員、血液型不明ですが・・・)

ちなみに小林祐介選手が「プロになって衝撃だったこと」は「みんないい匂いすること」だそうです。  確かに!!

 

番外!やっぱり一番の要注意は吉田達磨監督だ!

私が柏レイソルを応援するようになった時にはとっくに柏レイソルから去ってしまっていたので、正直ピンとこないのですが、吉田達磨監督は言わずと知れた柏レイソル出身者。

2015シーズンに監督をつとめる以前も約11年に渡って柏レイソルの育成の現場にいた人物です。

アカデミー出身の選手は勿論、現在の柏レイソルでプレーする多くの選手の特徴を熟知している監督。下平監督の手の内も見透かされているかもしれません!!!

それだけに、前回の対戦ではレイソルの強みをことごとく消されてしまいましたが、逆にいえば、それでも「負けはしなかった」ともいえます。

あの時より、柏レイソルはさらに成長しています。プランBどころかプランCもプランDも変幻自在に使い分けるしたたかなチームになっていますよね?!

吉田達磨監督の戦略は不気味ですが、ちょっと楽しみでもあります。

そして下平監督の戦略も。

互いの指揮官による緻密な頭脳戦になるかもしれません。

いや~~~本当に楽しみだ!!

 

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