【激論】サッカーが野球に圧倒的に負けている5つのポイント!?

Pocket

こんんちわ!ラーテルです。

私が幼いころ(40年前)はサッカーをしている子どもなんて、ほとんどいないに等しい状況でした。

子どもから大人まで、最もポピュラーなスポーツは圧倒的に野球。

私の父はその世代としては珍しく学生時代にサッカーをしていましたが、それであっても幼い頃に父とキャッチボールをした記憶があります。

しかし時代はかわり、子どものスポーツだけでも「サッカー」が「野球」と双璧になるほど一般的になってきました。

「サッカーと野球は永遠のライバル」

そんな見方をされることも珍しくありませんよね。

先日もあるブログで『【激論】スポーツ観戦客が語る! 野球がサッカーよりも圧倒的に優れている8つのポイント』というトピックが話題となりました。

今回は小学4年生からサッカーをしてきた私目線で「サッカーが野球に圧倒的に負けている5つのポイント!?」をまとめてみたいと思います!

 

甲子園がない

 

https://twitter.com/lime0804_jks/status/894689310103937026

野球といえば甲子園球場で行われる高校野球をイメージする人も多いと思います。

毎年、春と夏に全試合NHKで生放送されるので、見たことがない人はいないでしょう。

一方でサッカーにもお正月の高校サッカーがありますが、盛り上がりはイマイチです。

Jリーグの各クラブには年代別の下部組織で選手育成することが義務となっていて、小学校年代からの一貫したプロ選手育成が主流となりつつあり、高校サッカーからプロになる選手がかなり少なくなってしまいました。

高校野球のスター選手「ハンカチ王子」こと日本ハム・斎藤佑樹投手のように高校年代から日本中の注目を集めるような選手は高校サッカーからは今後も生まれてこないでしょう。

清宮選手のいないサッカーは野球に完全に負けていますね。

 

選手が全員痩せている

野球の選手の中には阿部慎之介選手や村田修一選手のようにかなり大きな体格の選手も大勢いますが、サッカーの選手はだいたいみんな痩せています。

筋肉は多少ついているようですが、食べる物も食べていないのに走ってばっかりいるから痩せてしまうのだと思います。

ガンバ大阪の井手口陽介選手などは走りすぎなので、まだ21歳なのに「痩せたおじいちゃん」のように見える時すらあります。

ただ、阿部慎之助選手も巨人軍に入団した時は結構痩せていました。

それでも、毎日いい物を沢山食べているので、どんどん身体が大きくなっていきました。今ではちょっと走るのが辛そうなほどです。

人間が生きていく上で、美味しいごはんを沢山食べられることは幸せの大きな要素です。

サッカー選手はあまり食べられないので、不幸せですね。

 

巨人軍がいない

日本野球界の盟主といえば読売ジャイアンツ。

常勝を義務づけられたプロ野球界の主人公です。

数年前まではシーズンの全試合を全国ネットの地上波で生放送していたので、その人気は東京だけにとどまらず日本全国に及びます。

今シーズンは全然勝てていませんが、それでも高橋由伸監督をはじめ選手たちの知名度は抜群。

巨人OBの肩書が欲しいプロ野球選手たちからは羨望のまなざしで見つめられています。

日本サッカー界にはこの「巨人軍」にあたる存在がありません。

Jリーグは地域に根差したクラブ運営が大事にされ、それを支える大企業名もチームの名に入れてはいけないことになっています。

当然ながら大手メディアが運営しそれが前面に出てくるようなクラブも出てきようがありません。

また、いくら強いチームでもそのチーム力を維持できなければ、容赦なく下のカテゴリーに転落してしまいますので、特別扱いをされるクラブが生まれにくい土壌があります。

「巨人軍がいない」という点ではサッカーはあきらかに野球に負けています。

 

長嶋茂雄がいない

日本プロ野球界を象徴する大スター、長嶋茂雄。

「巨人軍が嫌いでも長嶋茂雄のことは好き」という人も大勢いるでしょう。

「ミスター」と呼ばれ、その一挙手一投足がいまだに注目され、巨人軍の選手のみならず、全てのプロ野球選手から尊敬されているように見えます。

プレー以外にも様々なエピソードがまことしやかにメディアで語られ、もはや「プロ野球界の生き神」とも言える存在。

日本サッカー界にはこの「長嶋茂雄」にあたる存在がありません。

しいて言えばKAZUこと三浦知良選手が「キング」と呼ばれ圧倒的な存在感を放っていますが、言ってみれば過去の選手。

すでに日本代表チームでその地位を引き継いだ中田英寿選手もとっくに引退し、その系譜を継いだ本田圭祐選手も最近は「もう代表にはいらない」とまで言われています。

実力が発揮できなくなった選手は、新しく台頭してくる選手に簡単にとって変えられてしまう、冷たいサッカーの世界。

暖かい野球の世界に完敗です。

 

世界一を決める大会で優勝したことがない

日本野球界は、野球の国別対抗世界一決定戦「WBC(ワールドベースボールクラシック)」で2度も優勝し世界一に輝いています。(参加国16)

優勝出来なかった大会でもベスト4(参加国32)には進出。これらの実績から世界一野球が強い国といえるでしょう..

一方、日本サッカー界といえば

ワールドカップでベスト16(参加国・地域204)に入っただけで大騒ぎ。野球とはレベルが違いすぎます。

先日も来年行われるワールドカップへの出場を決めるアジア予選で勝っただけで大喜びしていました。(参加国・地域46)

サッカーの世界ではワールドカップを連覇した国もありません。

日本野球界の凄さは、サッカーでいう所のブラジルやドイツを凌駕する強さだといえますね。

 

まとめ

「サッカーが野球に圧倒的に負けている5つのポイント!?」いかがでしたでしょうか。

もう一度まとめておきます。

  • 甲子園がない
  • 選手が全員痩せている
  • 巨人軍がいない
  • 長嶋茂雄がいない
  • 世界一を決める大会で優勝したことがない

サッカー好きとしては、ここまで野球にやられてしまうのは悔しくもあるので、次は「サッカーが野球に勝っている5つのポイント」でもまとめてみたいと思います。

最後に、、、、野球ファンのみなさま、、ごめんなさい!

 

サッカーブログ「11人の群れ」もよろしくお願いします!

ブログ「11人の群れ」

 

 

 

こちらでもブログをやっております。是非ともお暇つぶしにでもご覧いただけますと、私の生きる力へと変わります。

よろしくお願い致します!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です