会社を辞めたことで「国民健康保険」へ。手続きはあまりに簡単だった。

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こんにちわ!ラーテルです。

8月31日付けで、25年間お世話になった会社を辞めた私。

そこで最初にクリアしておきたいのが「健康保険」について。

日本の国民皆保険制度は先進国の中でも類をみない、非常に素晴らしい制度として評価されていますよね。

私の場合これまでは全て「会社」が手続きをし、保険料も給与から引き落とされていたので、ほとんど「健康保険」について考えたことなんてありませんでした。

しかし、定期的な通院と投薬を続けている私にとって、何はなくともなんらかの「健康保険」に加入しておくことが必要で、今週役所に行って手続きをすることに。

市のHPなどを見ても、若干要領を得なかったので手続き自体どうなるものか・・・。と不安でしたが、これが意外にも簡単!

今日は、私の「国民健康保険」加入の流れについて、まとめてみたいと思います!

(サッカーの話、今日は出てこないです!)

 

最初は会社の健康保険を「任意継続」しようと思っていたが

私が勤めていた会社では、その業界団体による組合の健康保険に加入していました。

会社を辞める決断した際に「2年間の任意継続が可能」という情報も知らべてあったので、あまり考えずに「任意継続したい」旨を会社には伝えていました。

とはいうモノの、これまでは健康保険料の半分を会社が負担してくれていたので、単純に月の健康保険料は2倍になります。これが結構でかくて介護保険料も含めると35000円/月以上。

会社の担当者に良く話を聞いてみると、一般的には自治体の国民健康保険の方が保険料は安くなることが分かり、住まいのある市のHPで国民健康保険の保険料をシュミレーションしてみると、月で健康保険料が5000円ほど安くなる試算がされました。

国民健康保険のデメリットは「前年度の収入に応じて課税」されるため、会社を辞めた翌年の保険料が割高になってしまう場合があること。

また、我が家の場合妻を私の扶養には入れていなかったので、「扶養」という考え方がもともとなく世帯単位で保険料が決まる国民健康保険の方が私たちの今後の生活にはあっているかもしれない。

整理するとこんな感じです。

  • 国民健康保険の保険料をシュミレーションしたら任意継続するよりも保険料が安かった。
  • 国民健康保険のデメリットは前年度の収入に応じた課税になること。
  • 妻がもともと私の扶養に入っていなっていなかったので、国民健康保険の方が今後の私たちの生活にフィットすると思った。

「じゃあ国民健康保険に入ろう。」あっけなく方針転換しました。

 

「国民健康保険」加入に必要なものは退職証明書と身分証明書だけ

市役所の国民健康保険課の窓口で加入の手続きをすることになった私ですが、余計なものをずいぶん持って行ってしまいました。

免許証、退職証明書、マイナンバー(通知カード)、銀行の通帳、印鑑、障害者手帳、、、、

しかし実際に加入手続きで必要なものは「免許証」と「退職証明書」だけ。

マイナンバーなんて、申し込み用紙にちゃんと記入する欄があったのでカードを見ながら書き入れたところ、

「番号を記入された場合、カードの番号と照合する必要が出てくるんです カードを拝見させてください」と言われてしまう始末。

会社が発行した「退職証明書」が=「健康保険離脱証明」にも使えることは会社から聞いて知っていましたが、これを窓口の人に見せたことで手続きは超スムーズに進みました。

おおよそ10分ほどで私の新しい「国民健康保険」のカードは完成。

なんて簡単なんだ。びっくり

我が家の場合、同世帯の妻も国民健康保険に加入していたことで、支払いについても世帯一括ということになり、銀行の通帳なんて出る幕もなく、印鑑も不要。

適用期間も私が会社の健康保険を離脱した9月1日までさかのぼっているきめの細かさ。

改めて、日本の皆保険制度の「門戸の広さ」を実感しました。

さあこれで、どんな病院にもいけるぞ~!

 

役所のついでに携帯ショップへ

役所へ行った帰り、ちょうど良いので携帯ショップへ寄ってプランの見直しもしてきました。

機種変更をする時以外で、プランの見直しなんてするのは初めてです。

会社に勤務していた時、私のスマホは80%くらい「会社の為」に使っていました。

特に「通話」については、90%が仕事関係。

それが今では「通話」はほとんどしませんし、したとしても5分にも満たない短い通話。

店員さんの説明はとても明快。(改めて説明しろと言われてもできませんが、、)

とりあえず5分以内の通話はかけ放題のプランに入り、データも定額のスマートバリューと、自分でも若干なに言ってるのか分かっていないんですけど、とにかく無駄な支出を減らすために携帯料金の「ダイエット」をしてきました。

また、私はこう見えて「障害者手帳(障害等級2級)」を持っておりまして。

「この手帳も確か携帯料金のダイエットに使えるはずだ!」と差し出したところ、どうやら「かけ放題」では適応されないようで、、、

「この手帳があると契約を解約されるときの手数料が無料になりますよ」という店員さんの言葉に従い、解約する予定もないのに「解約無料」の手続きだけしてきました。

 

会社に頼っていた部分がいかに大きかったかを実感する日々

会社を辞めたことで、私がこれまでの人生でいかに会社に頼った生き方をしてきたのかを実感する日々が続いています。

健康保険にしてもそうですし、生命保険も厚生年金も、もちろん納税も、こうした社会で生きていく上で義務とされていることや、必要となってくるものについて私はほとんど何も考えてこなかった。

「給与から自動的に引き落とされる」って、こういうダメな大人を育成する仕組みなのかも知れませんね。

ちゃんとした大人にならないとダメだ!

しっかりしなきゃ。

 

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