40代鬱リハビリ中おっちゃんの運動不足解消法は水泳と踏み台昇降

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こんにちは!ラーテルです。

5か月も会社を休職し、結局そのまま会社を辞めてしまった私の現在の日常生活は、本当にのんびりしたものです。

今は私のような人間でも出来るような仕事につなげるべくいろいろと勉強もし始めたのですが、それらは本を読むことであったり、PCを使った作業であったり、何しろ座って出来ることばかり。

辞めた会社でも座って仕事をすることはありましたが、基本的には身体を使う立ち仕事が多かったので、そうした日常と比べるとかなり運動不足になってしまっていました。

46歳ともなると、食べる量が減っていても不思議とお腹も出てきますし、「意識して運動不足を解消しないといけない!」と感じ、6月くらいから少しずつ運動をし始めました。

うつ病の人にも適度な運動や日の光に当たる事は結構奨励されていて、主治医の先生も運動をしていることを報告すると結構喜んでくれるのです。

今回は、うつ病リハビリ中の46のおっちゃんが、どんな方法で運動不足解消をしているのかについて、書いてみたいと思います!

 

近所のスポーツセンターのプールに通い出した

最初はランニングから始めようとしたが断念

休職し始めてから2か月ほど経過した6月の始め頃、私は自宅から自転車で15分くらいの場所にある市営のスポーツセンターにある温水プールへ通うようになりました。

実はその10日ほど前から、5~6年前まで習慣としていたランニングをしてみたのですが、どうもなかなか定着させられませんでした。

転居してきて1年半。慣れない土地で走るのが少し負担だったのかも知れません。

そこで「走る」ことをやめ「泳ぐ」ことにしたのです。

私は習慣的にプールで泳いでいた時期もあったので、初めて行くプールでもそれほど戸惑わず、案外私に向いていたようで、現在まで週に3回~5回くらいのペースで通っています。

利用料金は1時間まで300円。市営のスポーツセンターにしては特別安いとはいえませんが、プリペイドカードを購入すると1000円で1100円分の利用が可能です。

10回通えば、1回タダになる。まあ健康のためと思えば安いものです。

プールではどれくらい泳いでいるか

私が通っている市営スポーツセンターのプールは朝9時から夜9時まで開いていて、私はその日の体調に合わせて行くので利用時間はマチマチ。

毎時50分~00分までは点検・休憩時間となるので、その時間にぶつからないように家を出ます。

泳ぐ距離は最低1㎞。25mプールですので最低20往復する計算です。時間にすると、30分~40分くらい水の中に入っている感じですね。

いつも大体往路をクロールで、復路を平泳ぎで泳いでいます。本当は全部クロールで泳ぎたいのですが、いかんせん泳ぎ方がまずいのか疲れてしまって私には難しいです。

水泳でダイエットする時には「ゆっくりでも30分以上泳ぐこと」が基本とされていますが、やはりクロールの方が平泳ぎより同じ時間を泳いだ場合には消費カロリーは大きいようです。

  • クロール1時間あたりの消費カロリー約900~1300キロカロリー
  • 平泳ぎ1時間あたりの消費カロリー約550~600キロカロリー

倍近く違うとは思いませんでしたが、やっぱりクロールが疲れるのは私の泳ぎ方が良いとか悪いとかよりも、その泳法自体にあるのかな?

この数字にあてはめると、私が30分泳いだとして、60%が平泳ぎ、40%がクロールくらいの時間配分になると思いますので、平泳ぎで300キロカロリーくらい、クロールで200キロカロリーくらい、合わせて大体500キロカロリー消費しているっていう感じなんですかね。

それでも、プールで泳ぎ始めて最初の2~3日は全身が「だる~く」なる程疲れてしまいましたので、結構な運動にはなっているのだと思います。

 

踏み台昇降も始めてみた

踏み台昇降ってちょっと聞きなれない名前ですが、これも運動不足解消やダイエットの定番です。

やり方は簡単。20~30㎝くらいの踏み台を用意して、「登って降りて」を延々繰り返すという無門地獄のようなエクセサイズ。

踏み台の高さによって消費カロリーは変わってくるそうですが、大体1時間これをやると350キロカロリーくらいの消費につながるそうです。

私はこれを9月から毎朝の習慣にしました。

私は朝が非常に苦手です。というか、ひどい時はなにもやる気が起きずに腑抜けになっています。

しかし、うつ病を改善させるポイントとして「規則正しい生活リズム」を作ることは重要とされているので、毎朝同じ時間に起き、起きて15分後くらいにはこの「踏み台昇降」を始めます。

時間は45分間。そう、サッカーと一緒です。

私はいつも、見ておきたかった試合の映像を見ながら踏み台昇降をしています。今朝は柴崎岳選手が出場した「レがネス対ヘタフェ」の前半を見ながら踏み台昇降をしました。

こうしていると、時間は割とあっという間に過ぎます。最近はだいぶ涼しくなってきたので発汗も丁度いいくらい。その後のシャワーが気持ちよく感じます。

 

運動が習慣化すると自分の身体と会話できるようになる

これは、以前毎日のようにランニングや筋トレをしていた時にも感じましたが、運動を習慣化して続けていくと自分の体調にとても敏感になります。

養老孟子さんが「人間、頭ばかり使っているとおかしくなる。現代人は頭よりも、もっと身体を使うべきだ。」と著作のなかで書いていました。

そして、養老さんは「自分の身体を感じること」についてもその重要性を述べられていました。しかし、これが案外難しいのです。

普段から身体を動かして、動かすことに脳が慣れていないと「自分の身体と会話できなくなっていく」というようなことを養老さんは述べていましたが、一見哲学的とも取れるこの感覚が運動を習慣化させることで何となく分かってきます。

おそらく、プロアスリートの人たちは一般人の我々では理解できないようなレベルで「自分の身体と会話できる」のだと思います。

そして、この感覚はある意味でとても気持ちがよく、「生きている」ことを実感しています。

 

継続するために「やりすぎ」は禁物

こうした日々の運動は継続してこそ意味があると私は思っています。

だから、試合間近のボクサーのように「追い込んだり」しないように、注意しています。

元来、私はこうしたことに対して一直線になりがちな性分です。やっていくうちにメニューを増やしたり、頻度を増していったり、そうやって自分を追い込んでは電池切れしてきました。

したがって、今回は「ちょっと物足りないなぁ」くらいでとどめ、継続することに重点をおいて取り組んでいこうと考えています。

踏み台昇降は結構足の筋肉がつきますし、水泳をすることで、私の二の腕は間違いなく引き締まってきました。

でも、別にアスリートを目指している訳じゃありませんし、あくまでも恒常的な運動不足が解消されればそれでヨシと。自分を許そうと思っています。

ただ、サッカーはやりたいかなぁ・・・

もう3年くらいボールを蹴っていません。蹴る機会を作ってくれる仲間がいるのにもかかわらず。。

出来てたら、年内に仲間たちとボールを蹴れれば・・・今の目標はそれくらいにしておきます。

さあ、いよいよ今晩は埼玉スタジアムでの「浦和レッズ対柏レイソル戦」!

スタンドでピョンピョン跳ねてエクセサイズを兼ねた応援をして参ります!

 

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