柏レイソル どうせ応援するなら柏熱地帯!その魅力と私の必須アイテム

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こんにちわ!ラーテルです。

未明にかけて行われたW杯アジア最終予選は、つくづくサッカーはシナリオ通りにいかないもんだ。と思わせる内容になりましたね。

私は「ウズベキスタンVS韓国」の後半最初くらいで寝落ちしてしまったのですが、何とか韓国も出場権を獲得。

これでキム・ボギョン選手もモチベーション下げずに戻ってきてくれるでしょう!

で、本題ですが。

今回は、私がその魅力にすっかりはまってしまった、日立柏サッカー場「柏熱地帯(はくねつちたい)」について書いてみたいと思います!

 

最初の日立台観戦はSS指定席だった

2017年4月8日の対清水エスパルス戦を「なんとなく」観戦しに行った私たちは、その日小雨が降っていたこともあってメインスタンドの屋根がある部分(SS指定)の当日券を買いました。

チケット料金が高いだけあって、「サッカーを観る」という目的だけであれば素晴らしい席です。

しかし、向かって右側のゴール裏。もの凄く大きな応援歌、声援でスタジアム全体を盛り上げている様子がとても印象的でした。

怖いもの見たさじゃないですけれど、「ちょっとあの中に入ってみたい」と思わせる魅力がありました。

ハーフタイムや試合終了後にそのゴール裏スタンドの裏側に回ってみると「柏熱地帯」の文字が。

次の柏レイソルホームゲームにも来よう!と言っていた私たちは「柏熱地帯」を「かしわねつ地帯」と読んでいました。

「今度来るときは『かしわねつ地帯』で見よう。チケットも安いし」

そんな感じでした。

 

初めて柏熱地帯に潜入。ただし最初は2階席

2017年4月22日の対横浜Fマリノス戦で再び日立台へ来た私たちは、初めて柏熱地帯に足を踏み入れます。

と言っても、いきなり1階に入る勇気もなく、2階席の上の方に座りました。

そこで感じたのは、まわりにいる人たちの熱い応援の姿勢。

大人も子どもも大声で応援歌を歌い、手拍子をし、拳を掲げる。

「SS指定席」では感じられなかったムードでした。

そして、眼下に見える1階席のサポーターのさらに熱い姿。

ハーフタイムに1階席からのピッチの眺めを確認しにいった私たちは、結局そのまま1階席で応援をすることに。。

46のおっちゃんが、柏熱地帯1階に妙な居心地の良さを感じてしまったのです。

ほぼピッチレベルと変わらないそのスタンドからは、確かに試合は見にくい。向こう側のゴール前で起きていることなんて、あんまりちゃんとは見えません。

でも、選手を応援するためにはこのスタンドこそ最高。

この時点で私は「サッカーファン」から「柏レイソルサポーター」になっていたのだと思います。

 

https://twitter.com/ar_Soccer47/status/855732627772284928

 

すっかり柏熱地帯1階の住民に

横浜Fマリノス戦以降の試合では、私たちは迷いなく柏熱地帯1階席を応援陣地に決めています。

なるべく真ん中よりに席を確保するために、開場前から列にも並ぶようになりました。

開場時間からキックオフされるまでの2時間半の日立台での過ごし方にもすっかり慣れ、

時にはおむすびを持参して、

時にはスタジアムグルメに舌鼓を打ち、

時には隣の広場で寝転んで、、、

柏レイソルの試合を応援することだけでなく、そこで過ごす「まったり」とした時間も楽しめるようになってきました。

応援歌を「チャント」ということ知り、それを仕切るコールリーダーの方々のリズム感も少しずつ分かってきたような気がします。

半年前まで、感情のコントロールが効かなくなって職場で同僚を怒鳴り散らしていたおっちゃんが、柏熱地帯で「突き進め!柏!」を大声で歌っているんです。

なんか笑っちゃいますよね。

 

私の柏熱地帯 応援必須アイテム

こうして柏熱地帯で柏レイソルを応援する試合が続く中で、私たちには必須アイテムが生まれてきました。

箇条書きするとこんな感じです。

  • タオルマフラー
  • 柏レイソルのユニフォーム
  • リストバンド
  • クッション性に優れたスニーカー
  • アウトドア用のミニチェアー
  • 雨合羽(黄色)
  • ホームゲーム 抽選会応募券

タオルマフラー、柏レイソルのユニフォーム(黄色い服)については、柏熱地帯で応援する上で絶対に外せないのは言うまでもありませんね。

私は汗かきなので、特にこの夏は黄色いリストバンドも毎試合していました。

そして足元。柏熱地帯1階は立見席ですし、90分のうち80分くらいはピョンピョン跳ねるので、私はランニングの時に履いている最高にクッション性に優れたスニーカーを履いて、少しでも足への負担を軽減させています。

開場1~2時間前から行列することも多くなった私たちは、三郷のビバホームで300円のアウトドア用ミニチェアを購入し、それに座ってゆっくり本を読みながら開場時間を待つようになりました。

雨合羽も天候によっては持っていきます。柏レイソルの公式レインコートは子ども用のものしかなかったので、私はAmazonで黄色い雨合羽を買いました。胸にはREYSOLの文字とレイくんの絵を黒マジックで書き入れ、公式レインコートに負けない雨合羽となっています。

最後に忘れてはいけないのが「ホームゲーム 抽選会応募券」。アソシエイト会員に送られてくるその紙切れを大事に、毎試合「どーか当たりますよーに!」と願いを込めて抽選箱に入れています。

 

こんな私たちを受け入れる雰囲気のあった柏熱地帯の方々に感謝

もうすっかり、何年も柏熱地帯に通い続けているサポーターのような装備で日立台での1日を楽しんでいる私たちですが、こうしてどんどん「次はこうしよう」と前向きになれたのは、柏熱地帯をはじめ、日立柏サッカー場に集まる柏レイソルサポーターの方々が、新参者に対してとても寛容に接してくださったからだと思っています。

もともとスタジアムにサッカーの試合を観に行く経験についてだけは年季が入っているつもりでしたが、今私が日立台で感じる「受け入れられてる」感覚は人生始まって以来のものです。

この感覚をなるべく沢山のひとに感じてもらいたい。そう思っています。

特に、サッカー経験のある方。案外、こうした方々はJリーグを冷めた目で見ている人も多いです。私もそんな感じでした。

でも、全然ちがうよ!と。日立台は最高だよ!と。

まずは、私の周囲から攻めていきたいと思っています!

 

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よろしくお願い致します!

 

 

 

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